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この記事のコメント
馬鹿は本当手に負えないな
2006-11-12 Sun 22:23 | URL | ひろゆき #-
1番重要なページへのリンクを忘れていました_| ̄|○
参考ページの1番上に追加させていただきましたので、ぜひご覧ください。長文ですが、読む価値あります。

・ひろゆき さん
誹謗中傷の溢れるネット上で誰かを批判するのであれば、「誰の」 「何が」 「どのように」 間違っているのか具体的に書かなければ、2ちゃんの○○の落書きと同等扱いされ、華麗にスルーされて終わってしまいますよ。ぜひもう一声。
2006-11-13 Mon 00:43 | URL | fw0 #kcGv7Qfc
あー…あちらは変なことになっちゃってますね…

多分、科学実験をハゲあがるほどこなした人々(fw0さん含む)と、そこまでやってない人との意識の差がこうやってでてきてるんだと思うところです。例えば

コストを度外視する(含:人手、時間)
効果を度外視する(確実に効果があると信じる)

とか、そういうことをするとあちらの主張も納得できるんだと思います。どれくらい意識の差があるかというと、その後UPされた新エントリのこの一節

『具体的に言うと、気相からの氷の結晶成長については結晶の形が飽和水蒸気圧と温度に依存するというナカヤダイヤグラムに則った形で実験環境を整え、その上で「言葉」というパラメータを追加する。




何も言葉を掛けない

ありがとう、と毎日一定時間声をかける

ばかやろう、と毎日一定時間声をかける


という3つのサンプル群を複数用意して、これを一週間程度続けた後ナカヤダイヤグラムの再現性に影響を与えるかを調べる。


これで、ナカヤダイヤグラムの再現性に影響が無いという結果が出ればOK。』

科学ド素人の私から、この主張に予想される問題点は、上記コストパフォーマンスはさておき(まともな科学実験は一つにつき安いもので1000万とかかかるような気がするのですがそれはさておき)

:水伝の実験と証する代物はナカヤダイヤグラムに則っていない
:言葉をかける程度の実験は既出
:これしきの規定ではなにか特定の事実を同定する「実験」とは到底呼べない(もっと精度の高い実験は既出)元のままごとが実験と呼べないのだから反証実験も不可能だし、もっと精度の(略

こんなでしょうか。
2006-11-13 Mon 01:50 | URL | 白痴公爵 #-
訂正
実験と証する 実験と称する

追記
田崎先生とかが反証不能ではなく不要としたのは「水伝の実験と称するものはそれより古い実験を反証して新たな事実を発見したとは到底言えない。こんなもんについてわざわざ追試だか反証実験だかをやることは”不要”」
こういうことでしょうかね。
2006-11-13 Mon 01:55 | URL | 白痴公爵 #-
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-11-13 Mon 16:49 | | #
その後の続きです

http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20061111/1163241049
なにやらfinalventさんまで釣れてる感じですが…

>>やればいいじゃん反証実験。

>>その結果を示すだけで、ごたくを並べなくとも完膚なきまでに否定できるじゃん。
> そう、科学とはそういうもの。

私も最初はそうかな?と思ったんですが、むしろ田崎先生の
>もし「水が波動の影響を記憶する」のであれば、(水が受ける波動を制御しなかった実験では)かならず再現性が失われるのです。

これがあるからもう何も必要ない、ということなんでしょうかね。

2006-11-13 Mon 18:10 | URL | 白痴公爵 #-
・白痴公爵 さん
うは、たくさんのコメントありがとうございます。

あちらのエントリのその後を見ていると、どうやら J2 さんは私のように日常的に毒を吐き吐かれしている嫌われ者ではなく、一時の気の迷いで学者を中傷してしまった、という感じのようです。だとすると当エントリではちときつく書きすぎたかもしれません……反省。

白痴公爵さんのご意見は、科学ド素人だとはとても思えません。おっしゃるとおり、意味がないんですよ。反証実験に意味があるなら、コストは関係なく行われるべきだと私だって主張します。菊池 先生や 田崎 先生のように、ボランティアでニセ科学と戦っておられるような先生方だって、きっとコストを払ってでも実験されるに違いありません。それをなさらないのは、不要であるというだけでなく、むしろ弊害のほうが大きいとお考えだからだと思います。当エントリでは弊害の大きさについてはちょっと分かりにくかったかもしれませんので、もしかしたらその点に特化した新エントリを書くかもしれません。

finalvent さんのエントリは、実質今回の騒ぎの発端だと考えられます。すごい影響力だとあらためて関心してしまいます。ただし、今回は finalvent さんと私の意見は明らかに食い違っていますね。反証のための実験は、科学に対して科学が反論する為の手法であり、ニセ科学には適用できませんから。

それより……ハゲあがるって言わないで>< (笑)


・匿名 さん
こんな貧相なblogのコメント欄に書き込むのに、そこまで気をつかわないでくださいな。そんなこと言われると、私も 「何か面白いこと書かなきゃ」 と思ってしまい、プレッシャーですから(笑)
議論の場合は別ですが、通常営業時にはコメント欄には気楽に書き込んでいただきたいと思います。

最近は、ネット上の文章を読むので手一杯で、本に関してどんどん無知になって来てます。ご紹介いただいた本もぜひ拝見したいと思いますが、いつになることやら……。
2006-11-15 Wed 03:20 | URL | fw0 #kcGv7Qfc
だいぶ乗り遅れましたが、いわゆる水伝について。
科学というものを見つめ直すよいきっかけになりました。
「水伝そのものが物理の根本原理に対する反証のはず」というのが、科学の土俵、では最終結論なんじゃないでしょうか(そして、全く反証できてません、という答え)。科学の土俵から出てしまったら、科学は何もできません。そこで啓蒙とか戦略などの言葉が出てくるんでしょう。
しかし、僕も含めてごっちゃにしてしまう。ひょっとすると「科学」という言葉がいけないのかな?という気もします。本来の科学のことを「サイエンス」と言えば、、、もっとだめか(笑)
2006-11-22 Wed 11:50 | URL | これはすごい #-
まさにそのとおりで、水伝に対し科学は何もできません。ただ、科学者は何かできるのではないか、との思いはあります。これはすごい さんも研究者とのことですので、下記の最新エントリに同意していただけるならば、ぜひ blog をお持ちになって、"自称" 科学者たちによる稚拙な意見がネット上にはびこらぬよう、ご協力ください。

http://fw0.blog37.fc2.com/blog-entry-324.html


科学の定義は本当に難しいですね。私もいつか腰をすえて科学哲学を学びたいと思っています。まあ、いくら学んだところで私が真実にたどり着くことはなさそうですが(笑)
2006-11-22 Wed 21:29 | URL | fw0 #kcGv7Qfc
Hello, <a href="http://lafefypihemaba13913.blogspot.com/2008/08/x2.html">關鉐鱶鴦鳧?/a>, [url="http://lafefypihemaba13913.blog
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2008-09-09 Tue 09:57 | URL | Axapinpg #-
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