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この記事のコメント
wikipediaのプランク長のページ、訂正しました。
大学共同利用機関法人自然科学研究機構「国立天文台」のサイト内に「| 宇 宙 図 | 宇宙図の見方」というページを見つけました。このページによると、現在の宇宙は半径470億光年の球体?だそうです。英語版のwikipediaによるPlanck lengthのページにある46 billion light-yearsとは、誤差の範囲で合っているものと思われます。現在、宇宙は光速の3倍以上で広がっているとのことですので、137億光年との差異に理論が合います。この世の中に光速以上で運動するものはないという理論があったようにも思いますが、宇宙の膨張は空間自体の膨張であるため、光速を超えることも可能なのだそうです。ただし、宇宙は端も中心もないもののようなので、正確には、ある地点から最も遠くの位置までが470億光年であって、直径が940億光年であるわけではなさそうです。
2007-05-16 Wed 21:03 | URL | とに #-
少し訂正
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011676330に、宇宙の大きさのことを適切に説明していると思われるものを見つけました。
また、wikipedia日本語版の宇宙のページの宇宙の年齢・大きさの節が書き換えられています。
この2つのことから、宇宙の大きさは、地球を中心と仮定して、すべての方向に半径約465億光年の球体とみなすことができる。
すなわち、直径約930億光年と見て、差し支えないようです。
よって、wikipedia日本語版のプランク長のページも、これに合わせて訂正しました。
2007-06-06 Wed 20:37 | URL | とに #-
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