日々のニュースの感想を中心にいろいろ書いています。毒舌が多めなのは仕様です。"シム宇宙" についてはプロフィールを参照。
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この記事のコメント
なるほど、と拝見させて頂きました。確かにネットでのやりとりをマスメディア経由でしか知らない人にとっては「死の幇助」と捉えることもできるのはその通りだと思います。

で、問題はやはりこの一点でしょうか

>そのとき、あなたならどのように対応しますか? あなたは、他者があなたに責任を押し付けてくることに対して、根拠に基づいて反論できますか?

これについては「応じる構え」だけは常に持っているよう心がけております。先ごろのコメント欄でのやりとりのように論理的でない相手にすら応じる構えは持っているつもりです(それゆえ応じたわけです)構えた途端、相手が遁走する事も勘定に入れているつもりでもあります('A`)

>あなたを批判する人への対策として十分な根拠をお持ちでしたか? そして、あなたの敗北がマスコミの勝利とネットの敗北につながることを理解されていましたか?

これについては、「なるようになる」としか言いようが無いと考えております。極論するならマッチポンプも可能だと考えられるわけです。「マスコミ関係者が自ら愚鈍なネチズンを演じ、同時に既存のメディアで批判する」これくらいまでなら可能であろうと思われるのです。というか例えばオーマイニュース界隈は結果として「ネットなんてあてにならない」という論調をある意味自らの手で実現しつつあるというか、何と言うか。
2006-10-26 Thu 03:14 | URL | 白痴公爵 #-
・白痴公爵さん
いつもありがとうございます。エントリ中には書きませんでしたが、私としては、前のエントリにコメントをくださった皆さんは、「コメントした」という時点で、意識されてはいなかったかもしれませんが当エントリの内容についてはすでに理解されていた、と考えています。逆に、前のエントリを鼻であしらってしまった無言の人たちこそが問題だと思っています。

白痴公爵さんに先を越されてしまいましたが、ネットにおけるマスコミの自作自演は注意すべきだと、私も常々考えています。『朝日新聞記者によるサンゴ落書き事件』なんて、まさに自作自演の典型ですからね。ネット上でも同様の活動を行っている可能性は十分に考えられます。

だからこそ、ネットの自浄作用の一環として、愚鈍なネチズンに対する対応も、ネット住人によって自発的に行われることが望まれます。例えば、2ちゃんねらーも、あまりにもアレなレスに対しては、

---

>>[レス番]
ネットの負の側面を自作自演するマスゴミ工作員乙

---

とのレスを書き込んでいただきたいところです。さくらちゃん関連のスレッドでは、『マスゴミ工作員』のかわりに『読売社員』も可です。
2006-10-26 Thu 12:41 | URL | fw0 #-
toriaezu
あの(仮)詐欺事件は全ての関係者の空気の読めなさ&信用信頼できなさが原因。寄付頼む側が信頼できないって致命的だからw

あとネチズンとか普通にキモイから・・・
斜め上の南朝鮮だけにしといて

オーマイはつまらん。最初にニートの遊び場になって焦りすぎたかはわからんが、完全に論調も変わったしな。
でもまだクソコラムが載ってる。馬鹿オーマイの編集部はニュースとポエムの違い位理解しろよな・・・まぁチョンコロの脳みそじゃ限界だろうけどwこんなもんが流行る国なんてたかが知れてるなw
2006-10-27 Fri 02:54 | URL | hanakoooo #-
ひさびさ
fw0氏の真意、しかと拝見しました。
長文お疲れさまです。

あれだけ勿体つけて&仕掛け好きのfw0氏のことですから
何か全く別の観点や、もっと大きな枠からの切り込みがあるだろうとは
思っていましたが、「ネットとマスコミ」でしたか。なるほど。

ネット上にありふれているテーマではありますが、よくある「マスコミ批判」
「ネット賛美」ではなく、その中にいる個人の覚悟と資質を問うという
スタンス。しかも音羽氏の『記者としての覚悟と資質』を糺す騒動の中で、
彼のそれを糺すポーズを取りつつ、同時に読者のネットユーザーとしての
それにも返す刀を突きつけておられたわけですな。
ふむふむ。お見事。
ただ、アイディアとしては見事でしたが、ちょっと刀の捌きが
キれすぎて置いてけぼり(イマイチ反応薄)な感はありましたねぇ(苦笑)。

そして見事といえば、音羽氏の記事と音羽降臨という具体的な事件を通して、
限定的ではありますが上記の「ネットとマスコミ」または
「ネット対マスコミ」のシミュレーション的空間を図らずも
(いや、やっぱり図っていたんでしょうが)ご自身のblog、
特にそのコメント欄に具現化して見せたことでしょう。

音羽氏をマスコミ………と呼ぶにはあまりにもお粗末ですから(苦笑)
それに踊らされる大衆、fw0氏の言葉を借りれば普段からマスコミに
頼り切っていて、衝撃的な問題を前にするとヒステリック(感情的)になり、
認識・認知(力)と想像力に欠ける人たち(←これは私の言葉かw)
………に喩えて(または彼がその役を演じるように掌の上で踊らせて)、
その踊る人間に対して我々がどのように対応するのか。しないのか。
そのシミュレーションをまさしくここで行われたわけですね。

広範な定義で言えば、ひょっとしたらこれもある意味壮大な「釣り」や
「ネタ」に類されるのかもしれませんが、確かに今回の件は、やがて
起こることの予行演習として、いくつかの有益な示唆を提供してくれました。

…踊る人は如何様に踊るのか。どんな気持ちで踊るのか。
どんな『手段』で踊るのか。どんな応援歌が飛んでくるのか。
それらの踊りのどこが脆いのか。虚構なのか。
どうすれば踊りのリズムを崩れるのか。踊りの正当性が崩れるのか。
それが崩れるとどうなるのか。踊りの終焉の姿は如何様か…

まぁ、今回は踊り子が役者不足というか個性派俳優wだったという事もあり
「踊る人を説得」したり、「建設的な動きを共に考え出し」たり
「踊りの輪の外や他の踊りと関連づけて議論」したりするまでは
至りませんでしたが、そもそものfw0氏の真意が「覚悟と資質を糺す」事で
あった事も踏まえれば、シミュレーションとしては成功点に達していたと
考えて良いでしょう。

また、2ちゃんねるとはやや異なる、blog上(最近はブロゴスフィアとか
言ってる人もいますが)ならではの粘り強く焦点化された流れが
確認出来た事も有意義でありました。
止まることなく絶えず流れ続け、むしろ流れること自体が究極目的ですらある
2ちゃんねるならば、たとえ音羽氏が活躍されても「アフォはスルー汁」
「ファビョってないで働け」「とりあえずsageろ」などとあしらわれる
のが関の山で、それでは踊る人の生態はもちろん、ネットユーザーの
覚悟や資質など垣間見る余地は見出せなかったでしょう。

fw0氏や常連さんをはじめとして、この粘り強い流れを支えられた方々
=誠実で忍耐強く、根拠に基づいた見解を論理に適った言説にのせて
発信し続けられた方々
=ネットに存在し、何かを唱える人間としての覚悟と資質と感受性と能力を
備えた方々
=ある意味でより長く踊るように3流役者に延命処置を施し続けた方々
…に対して改めて敬意を表したい。

(ちなみにそうすると音羽氏は2重の意味で踊っていた・踊らされていた
事になりますが、いまさら可愛そうだから触れないでおきましょう)


長くなったのでもう纏め入ります。(苦笑)
今回の音羽氏とのやり取りは、正確にはネット 対 マスコミではなく、
ネット 対 「マスコミを自称しつつもマスコミになれずに踊らされる人」
という構図でしたので、混迷しつつも全体の帰趨(優勢状況)は物凄く
ハッキリしていましたが、今後実際にマスコミそのものと直面し、
対立する事態になったとすれば、事はこれほど明快には進捗しないでしょう。

言うまでもなく世論や社会問題(社会組織)は科学的合理性と理念のみに
立脚しているわけではありませんので、今回のように論文を精査して云々
という科学的アプローチだけでは切り崩し切ることは不可能です。
(その意味で、音羽氏のしょーもない感情論に対して命の選択の観点を
持ってこられた流れは面白いと感じました。文系人間という事もあり。)
また、規模はもちろん、そもそも対立の構造自体が異なることもあり得ます。
だからその時こそ、各人が各領域、各観点、各々の立つ地平の一面からでも
物事を合理化し、あるいは崩すことが求められるのであり、
その為の覚悟と資質と材料の準備が各々に必要となるのでしょう。
少なくとも、その自覚と感受性と想像力が。

個人的には前回のエントリは「さくらちゃん問題を口にすること
(と引き替え)の責任や覚悟」を殊更強調している印象が強く、
「そこを突出するのか?」とやや?マークでした。
(ですから想像力の指摘にとどめました)
ですが、今回のエントリで、その問題のみに限らず、より原初的で普遍的で、
ある意味ネットのステークホルダーたる人間に求められる基本的責任と
危機管理能力をその先に見越して問われていたのだということに
改めてはっきりと認識が至りました。
基本的とは言え、あまりに簡単に言説を発信でき、異質の相手を容易に
スルーする事ができるネット世界においては、得てして退化しがちで、
それでいて無くすと自らの立場に致命的な打撃を与える能力ですからねぇ。
そう。まさしく音羽氏のように。

…というわけで、立ち返ってみれば王道で、現実的でありつつも
何だか熱いメッセージ(問いかけ)でしたが、オブラートで真意とテレ?を
隠しつつ、敢えてそれを投げたfw0氏のチャレンジ(おせっかい)に対して、
最後に今一度「乙」を贈らせて頂きます。
ついでにこのシミュレーションのメインキャストを務められた音羽氏にも
万感の「乙」を贈ります。

また、救う会問題自体についてはfw0氏の仰るような
「死の幇助の重みが取れたから思う存分~」という認識はありませんが、
確かに「個人の生死の問題」ではなく、「1つの社会問題」として捉え、
倫理禁忌を除いてより幅を広げた思考ができるようになった側面はあります。
まさか今後この問題に関して更なる音羽氏の記事が出てくるとは思いませんが
(自らの取材に基づいた検証記事はあり得ないでしょうから…
せいぜい勝利宣言記事…とか?)、もちろん今後も注視していきたいと
考えております。
2006-10-28 Sat 03:19 | URL | 湯葉 #-
なるほど
一連の募金騒動の背後にマスコミを見ていらっしゃいましたか

募金を阻んだためにさくらちゃんが死んでいたら…
確定されている情報だけを元に反論せよと言われたらどうするか。

元々、ないお金が集まらなくて死んだのならそれが運命とでも言いましょうか
ネット上での妨害がなくても募金が集まっていたかどうかなんて分かりませんから。
トリオジャパンの実績だけを見れば募金が集まった可能性は極めて高いでしょう。
しかし、確定されてはいない。

お金がないから治療が受けられない人は星の数ほどいます。
募金が集まらなかったから死んでしまったというのは、
残酷なようですがあるべき位置に戻っただけじゃないでしょうか。

救う会の主張通りなら両親にお金がないことは確定なんでしょうから、
元々、救えない命だったっということでしょう。

もっとも、ネットに対するネガティブなイメージは拭えないでしょう。
人の足を引っ張ったことには変わりないですから。
対マスコミという視点から見れば試合はイーブンに持ち込めても勝負では明らかに敗北だと思います。
2006-10-30 Mon 00:55 | URL | 嶺 #-
・hanakooooさん
私のblogですから、私が下衆野郎などと言われることは覚悟しております。しかし、第三者に対する根拠なき誹謗中傷は控えてください。当blogの規約に「コメントは削除することがあります」と書いてはおりますが、私はいただいたコメントをむやみに削除するつもりはありません。ただ、削除されないからといって、『言論の自由』を拡大解釈されることのないようにご注意ください。良識の範囲内でコメントいただけますよう、お願いいたします。
なお、オマニーがつまらない点には同意します。この調子だといつの間にか消え去ることでしょう。どうするつもりなのか、正直ちょっと楽しみです。


・湯葉さん
私のが霞んで見えるので、あんまり立派な文章を書かないでくださいっ><(笑・ウソですどんどんお願いします)

後付けと思われても仕方のないことを行っておりますので、信用していただけたこと、ありがたく存じます。当blogの過去ログを見ていただいても、一貫して匿名擁護、マスコミ批判であることはご確認いただけると思います(ただし、擁護とは言っても、2ちゃんの罵詈雑言を推奨しているわけではありません)。

音羽さんの件については、買いかぶりすぎですよ。始まりは単なるマスコミ批判の一環でしたし、あの時点では、ここまで激しく動かれるとは到底予想できませんでした。すぐにあきらめて退散する可能性が高いと思っていましたから。ただ、皆さんの対応は、正直予想をはるかに上回っていました。長文の議論にちゃんとお付き合いくださり、かつ私の論理を正しく理解されているコメンテーターがほとんどであったことは、うれしい誤算でした。支持してくださった皆様にも、この場をお借りしてあらためて感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。

音羽さんを見ていて思ったのは、「本当の嫌われ者は優秀な論客になれないんだなあ」と言うことです。他のblogにおける音羽さんのあしらわれ方を見ていると、ネットにおける異質の相手に対するスルーの容易さのために、全く議論になっていないことが良く分かります。これでは経験を積みたくても無理ですよね。反面教師のおかげで、論客としての態度の重要性を思い知らされました。私としては、嫌われつつも、議論の相手はしていただけるような態度を心がけたいと思います。もちろん嫌われないに越したことはありませんがw

「思う存分~」については、その『~』に何があるのかが重要です。私も、さくらちゃんを救う会自体を批判したい、との気持ちで動いているわけではなかったりします
( ̄ー ̄)ゞ
2006-10-30 Mon 01:31 | URL | fw0 #-
嶺さん
> 対マスコミという視点から見れば試合はイーブンに持ち込めても勝負では明らかに敗北だと思います。

残念ながら、大衆の視点で見ればおっしゃるとおりだと思います。はっきり言って、まだまだネットは弱いです。そのネットのために 「何かしてみたい」、「より良いものになってほしい」 との願いが、私がblogにおける活動を行っている一因です。これは単なる判官びいきではなく、私は本当に皆のためになるネットの未来を信じています。このあたりについては、続編で述べさせていただきます。

そんな私が暴走してネット上の汚点となることのないよう、今後も監視よろしくお願いします。まずは続編でおそらく暴走します。まず間違いなく過半数以上の人と意見が食い違うことでしょう。
2006-10-30 Mon 23:29 | URL | fw0 #-
【キチ○ガチ科学者】シム宇宙の内側にて【シムシム詐欺・屁理屈】
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2007-02-24 Sat 21:13 | URL | bakaちゃねら #-
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