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2006-02-09 Thu 03:16
うわっ、ゲーム脳の講演会!
http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2006/02/post_f804.html 言わずと知れたいんちき科学者、森昭雄に関して川端裕人氏が痛快な文章をお書きになっていたのでご紹介。何がいんちきかご存じない方は、川端氏がお示しのリンクや、こちらをご覧ください。 なぜこんな虚構の理論が流行ってしまったか、ということについて個人的な見解を。この理論が流行り始めた当時、マスコミはゲームを邪魔者として認識していた。理由は、ゲームのプレイ中はテレビを見ることができなくなるから。また、子供を持つ親は、子供がゲームに夢中になりすぎると勉強がおろそかになるので、何とかゲームをやめさせたかった。このような「社会の要請」にたまたまマッチしていたため、トンデモ理論であるにもかかわらずマスコミが飛びつき、さらに親が鵜呑みにして一大ブームになってしまった、ってのがゲーム脳の真実だと思います。 でも、最近の「頭を鍛えるゲーム」ブームのおかげで、ようやくこのいんちき学者にも引導が渡されることになりそうです。めでたしめでたし。 |
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