日々のニュースの感想を中心にいろいろ書いています。毒舌が多めなのは仕様です。"シム宇宙" についてはプロフィールを参照。
コメントやトラバへのレスが滞り申し訳ありません
2007-01-06 Sat 02:23
連休中には何とかできるよう努力します。本当に申し訳ありません。
m(_ _)m
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トラックバックに関して大失敗しておりました
2006-12-12 Tue 17:51
深沢明人 さんにご指摘いただくまで全く気づきませんでした。拙blogにトラックバックを送ったのに反映されない、とお悩みの方がもしいらっしゃいましたら本当に申し訳ありませんでした。2006年10月30日にテンプレートを変更した際、次のトラックバックに関する注意書きを付記するのを忘れておりました。

spam対策のため、拙blogへのリンクが存在しないエントリからのトラックバックは自動的に削除されます。

いただいたトラックバックについては、広告系を除き、私が意図的に削除したことはありません。もしせっかく送っていただいたトラックバックが反映されていないようでしたら、再度送っていただければありがたく存じます。

お手数をおかけして本当に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
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寿ジャパンさんのblogにおける質疑応答のまとめ
2006-11-05 Sun 17:46
こちらに初めてお越しの方へ。直前のエントリも是非ご覧ください。
寿ジャパン広報5段、14日目の考慮時間に入りました。残りありません。


以下には、寿ジャパンさんのblogにおける質疑応答より、私が重要と考えた部分を抽出した結果をお示しします。未だにこの問題に対し興味を失っておられない方、寿ジャパンさんのblogで何か質問をされようとしている方は、ぜひお読みください。同様の趣旨のページとして、さくらちゃんを救う会 検証 Q&Aもありますので、あわせてご覧ください。

当エントリにおけるまとめの方針ですが、質問については、元の質問者の文章を私が要約しております。原文の確認が必要な場合は、日付を元に寿ジャパン さんのblogのコメント欄より検索していただけますようお願いいたします。なお、寿ジャパン さんの回答については、特に言及が無い場合は、改行位置の変更以外は手を加えておりません。また、ところどころ私のコメントも付け加えております。ご参考まで。

追記の希望などは、コメント欄までお願いいたします。
寿ジャパンさんのblogにおける質疑応答のまとめの続きを読む
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寿ジャパン広報5段、14日目の考慮時間に入りました。残りありません。
2006-11-05 Sun 16:49
タイムオーバーです。さすがに堪忍袋の緒が切れました。さくらちゃんを救う会側に誠意が見られるようであれば、私としてはもうエントリを書く必要は無いと思っておりましたが、広報の寿ジャパンさんは見事に信頼を裏切ってくださいました。

すでにお気づきの方もおられると思いますが、私は、当blogでも過去に何度か取り上げさせていただいた寿ジャパンさんのblogのコメント欄において、以下の質問をさせていただきました。

Unknown (fw0) 2006-10-10 23:28:17

寿ジャパン様、はじめまして。fw0と申します。この度、さくらちゃんのご両親の自己資金調達法についてお伺いしたいことがあり、コメントさせていただきました。

自己資金の調達の流れは、こちらのコメント欄を拝見し、

ご自宅を担保とした融資を銀行に申し込むが、複数の銀行に断られる(?月?日〜?月?日)

退職金を担保にNHK共済会に借り入れを申し込む(?月?日)

3,000万円の資金調達のめどがつく(9月28日)

と理解しております。そこでお伺いしたいのですが、上記の流れで?月?日となっている箇所につきまして、具体的な日付をご教示いただけますでしょうか?

さくらちゃんを救う会のホームページに掲載されている『ご報告とお願い』には、

> 両親は、当初より「自分たちでできる限り資金を調達し、足りない分を募金というかたちで助けていただきたい」という気持ちを一貫してもってきました。

と示されておりますが、これだけでは客観的に真偽を判断することができません。個人情報であるとは存じておりますが、善意の募金をいただいている立場である救う会としては、銀行を訪れた日時や審査に要した期間等、具体的証拠に基づき立証される責任があるはずです。

この点が明らかになれば、「十分に募金が集まれば、自己資金は出さないつもりだったのではないか?」との疑いが晴れ、ネット上における批判運動も弱まると期待されます。寿ジャパン様お1人の権限では回答できないようでしたら、12日の役員会議でご検討ください。

なお、この質問に対するご回答は、私のblogに掲載させていただく可能性があることをご了承ください。お疲れのところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

この質問に対する、2006-10-22 00:00:50 の 寿ジャパン さんのご回答は次のようなものでした。

時間が経ってしまい誠に申し訳ありません。
?の部分ですが、今すぐお答えが出来ませんが、私が仕事の都合で出席できないのですが、来週の役員会で聞いてもらいます。もう少々お待ちください。

この回答を受けて、次の2つのコメントを書き込ませていただきました。

ご回答の件、了解いたしました (fw0) 2006-10-24 01:37:37

2006-10-22 00:00:50のご回答、拝見いたしました。ありがとうございました。「来週の役員会で聞いてもらいます」との件、了解いたしました。ぜひご両親に直接お話を伺った上で、証拠と共に、募金者の皆様にお示しくださいますよう、お願いいたします。

金銭の貸借に関しては、お手元に何らかの証拠書類が残っているはずです。「審査に時間がかかった」と寿ジャパン様がおっしゃっている以上、銀行から門前払いをくらったわけではないはずです。したがって、銀行での資金借り入れの審査の際に、自己の資産証明や、抵当の設定などに関わる重要な文書をお書きになっているはずであり、それらのカーボンコピー等の控えが存在しないとは、到底考えられません。

もちろん、公にできない部分はあるかと存じますので、そのような箇所は黒塗りにされるなどの対応を行っていただいても、誰も疑いはしないはずです。日付さえ確実に分かれば、「ご両親が \"当初より\" 自分達での資金調達を考えていたこと」について、皆さんも納得されると思います。

繰り返します。 証 拠 と 共 に お示しください。よろしくお願いいたします。



連投失礼いたします (fw0) 2006-10-24 01:39:08

追加で2点お伺いしたいことがございます。1つ目は、公式ホームページに掲載されております、さくらちゃんの所見説明文についてです。この中に、

> 拘束型心筋症は心室壁が硬化し、心室の伸展が障害され、
> 心室への流入障害を呈します。特に幼児の拘束型心筋症は
> 予後不良で、症状の有無に関わらず、診断一年後の
> 生存率が50%を切る病気です。

とありますが、2ちゃんねる等でも示されておりますように、論文等を見る限り、特に幼児の拘束型心筋症は診断一年後の生存率が50%を切る、という箇所は少し生存率を低く見積もりすぎているのではないかと思います。私もいくつか論文を拝見して確認いたしましたが、診断書の内容を直接示唆する論文は、これまでのところ1つも見つかっておりません。そこでお伺いしたいのですが、嘉川先生がどのような情報を元にこの生存率を算出されたのか、ご確認いただけませんでしょうか?

2点目は、ご両親がお借り入れになった3000万円についてです。この借金が退職金を担保にしたものであることは、これまでの寿ジャパン様のコメントより理解しておりますが、\"どなたの\" 退職金なのか、ということについては述べられていないように思います。お父様の、お母様の、あるいはご両親の、という3つのパターンが考えられますので、そのいずれであるのか、ご教示ください。

当然のことですが、コメントに順に回答なさる寿ジャパン様の方針は理解しておりますので、後の2つの質問につきましては、順番どおりの回答でお願いいたします。お待ちしております。

このコメント以降は静かにお待ちしておりましたが、前回の寿ジャパンさんのコメントから1週間経っても、2週間経ってもお返事はいただけませんでした。

忘れていたなどという言い訳は、道徳的にはもちろん、論理的にもありえないと考えられます。2006-10-29 02:34:33には、あつし さんが、私の質問に言及してくださっていますから、お忘れであっても、1度は思い出す機会があったはずです。あつしさんによると、

この質問に対する回答は気になるところですが、この質疑応答形式だと、今書き込まれている質問に全て答えた後になるんですかね?

とのことですが、私の質問は10月10日に行われている以上、寿ジャパンさんの方針から考えてもこの言い訳は認められません。

これはもう、何かやましい点があるから返答できないとみなしても良い、ということですか、寿ジャパンさん?

一刻も早くご回答いただけますよう、お願いいたします。ご回答いただけるまで、寿ジャパンさんのblogの今後の全エントリにトラックバックさせていただきます。

以上
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そこまで言って委員会、臓器売買を語る
2006-10-08 Sun 19:24
たかじんのそこまで言って委員会で、愛知・宇和島の臓器売買のニュースが取り上げられ、臓器移植の専門家、岡山大学大学院の粟屋剛先生を招いて、臓器売買の是非について議論されていました。有用と思われる情報をまとめると↓こんなところです。

  • 研究用の臓器の売買は禁止されていない。

  • 移植用でも、心臓弁、血管、骨、アキレス腱の売買なども禁止されていない。

  • 外国に行って移植を受ける人は、年間数百人。待機患者が1万人ぐらい。

  • フィリピンでの移植は違法(外国に臓器を買いに行くのは違法)。

  • 「アメリカは交通事故の規定を緩めて、脳死者をいっぱい出そうという話が出ている」(宮崎氏の発言そのまま。何の規定を緩めるのかは言明なし。)

  • インドのマドラス郊外のビリバカン(?)村の人は、みんな腎臓を1つ売っていて、腎臓村と呼ばれていた。


誤解が広まる前に書いておきますが、今、2ちゃんねるでちらほら見られる「たかじんのそこまで言って委員会で、海外での臓器移植は違法と言っていた」という意見ですが、これはガセです。「臓器移植法には国外犯処罰規定があるため、海外で臓器を買ってはいけない」、とは言われてはいましたが、直後に「アメリカやオーストラリアでの臓器移植は違法ではない」、とも言われていました。ガセネタにご注意を。
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